カラーシング リーグ

ColorSing(カラーシング)

ColorSing(カラーシング)のリーグの仕組みと昇格するためのポイントを解説

カラーシングを始めてみたものの、「リーグ」という言葉も上がり方もわかりにくいと感じていませんか。「頑張って配信しているのに上がらない」「旬替わりで急に下がって戸惑った」と感じる方もいるでしょう。

カラーシングのリーグは、さまざまなルールが組み合わさった仕組みで、ここを押さえないまま続けると、方向性を見失ってしまう可能性もあります。

この記事では、リーグの呼び名から、昇格するためのポイント、下がる原因、「壁」の乗り越え方までを初心者の方でもわかるように丁寧に解説します。

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ColorSing(カラーシング)のリーグとは

リーグとは、Lシンガーの配信実績に応じて決まるランク制度です。リーグ1からスタートし、昇格戦の結果によって数字が上がったり下がったりします。

注意したい点は、「リーグの数字」と「呼び名」の2つが同時に使われていることです。

リーグの数字は1から99まであり、報酬単価や昇格戦の基準になります。一方、呼び名は現在のリーグの数字がどの範囲に属しているかを示すグループ名です。

ColorSing(カラーシング)の7つのリーグ

リーグの呼び名は、以下の7つに分かれています。 

  1. エンジョイリーグ
  2. 地区代表リーグ
  3. 県代表リーグ
  4. 地方代表リーグ
  5. 東西日本代表リーグ
  6. 日本代表リーグ
  7. 鬼リーグ

ただし、呼び名とリーグの数字の対応は、男女別と「顔出し/声だけ」を組み合わせた4つの部門ごとに異なります。

たとえば、地区代表リーグに該当する範囲は、女性の顔出し部門ではリーグ20〜29、男性の声だけ部門ではリーグ15〜25です(※)。同じリーグの数字でも、所属する部門によって呼び名が異なる場合があります。

つまり、リーグの数字はLシンガーの現在地を細かく示し、呼び名はその数字が属するランク帯をわかりやすく表しています。リーグは報酬に関わるだけでなく、Lシンガーが活動状況や成長を確認するための指標にもなります。

そのほかのカラーシングの基本的な仕組みを確認したい方は、下記の記事をチェックしてください。

(※)出典:ColorSing株式会社[FAQ]リーグ

リーグが上がると歌ダイヤ・雑談ダイヤの単価が上がる

リーグを上げる一番のメリットは報酬の単価が上がることです。報酬は歌ダイヤと雑談ダイヤが柱で、どちらもリーグが上がるほど1回あたりの単価が増えます。

リーグが上がるほど配信が多くのユーザーの目に留まりやすくなり、新規リスナーの獲得や報酬アップにつながります。

ColorSing(カラーシング)のリーグの上げ方とは

リーグは毎日の「昇格戦」で上がります。

配信で得たライブスコア(コメント・視聴・スーパーいいね・ギフトなどの応援の総量)に応じて経験値(リーグを上げるためのポイント)を獲得して積み重ねる流れです。ある日スコアが伸びなくても、それだけでリーグが下がることはありません。

昇格戦メーターやリーグは限られた人だけに表示

なお、昇格戦メーターやリーグが表示されるのは、リーグ10以上、または直近30日以内に配信履歴がある人に限られます(※)。そのため、配信を始めたばかりの人には表示されません。

(※)出典:ColorSing株式会社[FAQ]リーグリセットの仕組み

ライブスコアの貯め方

経験値のもとになるライブスコアには、コメント・視聴・スーパーいいね・ギフトなどの応援が影響します。

高額ギフトも効果的ですが、多くのリスナーがコメントや視聴、スーパーいいねで参加すること自体がスコアを押し上げます。少人数でも熱心に応援してくれる固定ファンの存在は大きく、人が集まりやすい夜(21時〜24時ごろ)は配信の狙い目とされています。

ColorSing(カラーシング)の昇格戦メーターとは?

昇格戦メーターとは、プロフィール画面に表示される「その日にどれくらい昇格へ近づいているか」を確認できるメーターです。

メーターの到達位置によって、その日に獲得できる経験値が「+1」「+2」「+3」のいずれかに決まります。

昇格戦メーターで理解しておきたいのが、「ボーダー」と「保証値」です。

ボーダーは、獲得できる経験値が「+1」「+2」「+3」のどれになるかを分ける基準です。締め時間の30分前から表示され、ほかのライバーを含む全体のライブスコアによって変動します。

一方、保証値は、到達した時点で経験値の獲得が確定します。保証値を超えると、数値が青文字になり、チェックマークが表示されます。

ボーダーと保証値の違いは以下の通りです。

項目ボーダー保証値
役割経験値「+1」「+2」「+3」を分ける基準到達すると経験値が確定するライン
表示タイミング締め時間の30分前から表示常に確認可能
変動他ライバーを含む全体スコアによって変動する変動しない
確定条件超えても経験値は確定しない超えた時点で経験値が確定する
見た目の変化状況に応じて変化青文字になり、チェックマークが表示される

「経験値」と「リーグ」の違い

カラーシングの初心者が注意したいのが、「経験値」と「リーグ」は別の数字であるという点です。

「+1」「+2」「+3」は、その日の昇格戦で獲得できる経験値を表します。一方、「リーグ10」「リーグ20」などは、現在のランクを表す数字です。

区分表示例意味
リーグ・リーグ10・リーグ20・リーグ30現在のランクを表す数字
経験値・+1・+2・+3昇格戦で獲得できる経験値

たとえば、「リーグ20」は現在のランクが20であることを表します。一方、「+2」は、その日の昇格戦で経験値を2獲得できることを意味します。

経験値を+2獲得しても、リーグ20からリーグ22へ上がるわけではありません。次のリーグへ上がるために必要な経験値が2の場合は、+2を獲得するとリーグ20からリーグ21へ上がります(※)。

(※)出典:ColorSing株式会社[FAQ]昇格戦制度

ColorSing(カラーシング)の旬のリーグリセットについて

日々の配信でリーグが個別に下がることはなく、下がるのは旬(1日・11日・21日)のリセットだけです。「急に下がっていた」は多くの配信者が戸惑うポイントですが、これは、カラーシング独自の「旬」という仕組みにあります。

リーグが下がる原因

リーグが下がる原因は、毎月1日・11日・21日に訪れる「旬」の開始時のリセットで、この日に、全ライバーのリーグが、所定のルールに従って引き下げられます。

「旬」とは月を10日ごとに3つに区切った期間です。旬の開始時には、次のように前旬の終了時点より低いリーグからスタートし、下がる幅はあらかじめ決まっています。

開始日スタート位置
上旬毎月1日5リーグ下
中旬毎月11日5リーグ下
下旬毎月21日3リーグ下

カラーシングのリーグは日々の配信結果で下がらない設計で、休んだ日やスコアが伸びなかった日があっても、一度上がったリーグはリセットまで維持されます。下がるタイミングはあくまでも旬のリセットのみです。

前の旬のリーグに近づくと昇格しにくくなる「壁」とは?

「壁」とは、通常よりも多くの経験値が必要になり、リーグが上がりにくくなる状態です。

カラーシングでは、旬が切り替わるとリーグがリセットされます。上旬と中旬は前の旬より5つ下、下旬は3つ下のリーグから始まるのが基本です。

たとえば、前の旬をリーグ30で終えた場合、上旬や中旬はリーグ25から再スタートします。その後、経験値を獲得しながら、再びリーグ30を目指します。

通常は経験値+1でリーグが1つ上がりますが、前の旬のリーグ30に追いつくときは+2、リーグ30を超えて31へ上がるときは+3が必要です。

この例では、リーグ29から30へ上がるときに+2、リーグ30から31へ上がるときに+3が必要になります。そのため、これまでと同じように経験値を獲得しても、リーグの数字がすぐに変わらず、「昇格が止まった」と感じることがあります。

また、同じ旬のなかで+1以上の経験値を8回以上獲得した場合も、その旬の残り期間は、昇格に必要な経験値が+3になります。

壁が発生する主な場面をまとめると、以下の通りです。

壁が発生する場面格に必要な経験値
前の旬のリーグに追いつくとき+2
前の旬のリーグを追い越すとき+3
同じ旬でプラスの経験値を8回以上獲得したあと+3

壁そのものを避けることはできませんが、同じ旬ですでにプラスの経験値を8回以上獲得している場合は、無理に昇格を目指さず、次の旬まで力を温存する方法もあります。旬が切り替わると獲得回数がリセットされるため、次の旬から改めて昇格を目指せます。

キャリーオーバーとは?

キャリーオーバーとは、その日の昇格戦で使われなかったライブスコアを、翌日の昇格戦メーターへ繰り越せる仕組みです。現在は、対象となるスコアを100%繰り越せます。

その日の結果翌日に繰り越されるスコア
+1ボーダーに未達その日のスコアをすべて繰り越す
+1〜+3ボーダーに到達到達したボーダーを超えた分を繰り越す

たとえば、ライブスコアが110Kで、+1ボーダーが100Kなら、余った10Kが翌日に繰り越されます。

覚えておきたいリーグ25とリーグ65で変わること

リーグ25は二次審査の合格ラインで、リーグ65では昇降格ルールが変わります。

それぞれを詳しく解説します。

リーグ25は二次審査の合格ライン

初心者がまず意識したいのが「リーグ25」です。カラーシングでは一次審査に通過後、お試し配信(審査期間中に実際に配信できる期間)を経て、一定期間内にリーグ25へ到達することが二次審査(最終審査)の条件です。

リーグ25は配信を続けるための最初の関門で、達成できれば正式に配信機能を使えます。

カラーシングの二次審査の詳しい内容は下記の記事で確認してください。

リーグ65以上はリセットの幅と昇格難易度が変わる

見落とされやすいですが、リーグ65を境に昇降格ルールそのものが変わります。

リーグ65以上では月末のリセット幅が5より大きくなり、リーグが上がるほど広がります。たとえば、リーグ66ではリセット幅は6になり、リーグ99ではリセット幅は24にもなります(※)。

その代わり、前旬のリーグに追いつく・追い越すときの必要経験値が+1に緩和され、下位帯の+2・+3の壁が軽くなります。

(※)出典:ColorSing株式会社[FAQ]65リーグ以上での月末リセット・昇格の仕組み

リーグのランクで換金レートは変わる

報酬の目安を押さえると、リーグアップの意味が実感しやすくなります。ただし、ためたダイヤを現金にする換金レートは一律ではなく、換金するダイヤ数によって変わります(※)。

換金レートは1ダイヤ0.6〜1.0円で変動し、1ダイヤあたり1円になるのは5万ダイヤ以上かつリーグ25以上のときです。リーグが上がるほど単価も上がるため、同じ時間・曲数でもリーグが高いほど受け取る金額は増えます。

なお、配信者、ライバーの平均収入の目安については、下記の記事をチェックしてください。

(※)出典:ColorSing株式会社[FAQ]換金に必要なダイヤ数

高いリーグを目指すなら「ReStart(リスタート)」がおすすめ

カラーシングのリーグは毎日の昇格戦で上がり、リーグが高くなるほど歌ダイヤ・雑談ダイヤの単価も上がります。旬ごとのリセットや昇格しにくくなる「壁」があるため、昇格戦メーターと必要経験値の仕組みを理解しておくことが大切です。

キャリーオーバーも活用しながら無理のないペースで配信を続け、まずはリーグ25、その先はリーグ65を目標に配信活動を進めましょう。

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