歌配信を始めたいけれど、マイクの種類が多くてどれを選べばいいかわからない、とお困りではないでしょうか。歌配信のマイクは、歌い方・予算・接続するスマホによって最適なものが変わります。
この記事では、マイクの種類と指向性の基本、iPhoneやカラーシングでの接続構成、予算別のおすすめマイクまで解説します。読み終えるころには、自分の配信スタイルに合う一本と、そろえるべき機材がはっきりします。
\音楽・歌配信で稼ぎたいならAlterNoteに所属しよう/

AlterNote(オルタノート)は、グループ合計で5,000人以上のライバーが所属している音楽特化型のライバー事務所です。
TikTok LIVE・ColorSingの公認提携ライバー事務所として、音楽で生きていきたいクリエイターの活動を全面的にサポートしています。
≪AlterNoteに所属するメリット≫
- アーティスト写真を無料で撮影、クリエイティブの提供
- 契約金・解約金・サポートなどの、所属する上での費用は不要
- 配信ノルマなし! 還元率は100%!
ライブ配信が未経験の方や、歌や音楽で稼ぎたい方は、まずはLINEにてお気軽に相談しましょう。
AlterNoteに興味がある方は、
LINEにて気軽に相談しましょう。
※面談をしても無理な勧誘はしません。
\アーティストオーディション開催中/

「AlterNote(オルタノート)」が、クリエイターオーディションを開催します。歌声や個性を生かして音楽活動に挑戦したい方を募集します。
オーディションの募集ムービーはこちら
グランプリ特典
- 株式会社FOCUSによるオリジナル楽曲制作
- レコーディング、ミックス・マスタリング
- オリジナルMV制作(非実写)
- Apple Musicなど各種音楽配信サービスでのリリース
- JOYSOUNDでのカラオケ配信(1年間)
- 渋谷クロスFMの音楽番組出演
- 都内ビジョン掲載
- ショートドラマの挿入歌への採用
応募対象
- 18歳以上
- 性別・芸能活動経験・音楽活動経験不問
- 顔出し・非顔出しを問わず応募可能
- ColorSingの推奨環境を満たすiPhoneをお持ちの方
エントリー期間:2026年9月30日(水)00:00〜10月26日(月)23:59
詳細については、以下のページで詳しく解説しております。歌で仕事をしたい方や有名になりたい方は、ぜひご覧ください。
歌配信に向いているマイクとは?
歌配信に向いているマイクは、自分の歌声をしっかり拾い、周りの音をなるべく拾わないものです。価格の高さだけで選ぶと、部屋の雑音まで配信に乗ったり、歌い方に合わなかったりすることがあります。
具体的には、以下の3つを確認しましょう。
- ダイナミックマイク:手持ちで歌いたい・扱いやすさ重視の人向け
- コンデンサーマイク:静かな部屋で細かな表情を録りたい人向け
それぞれ詳しく解説します。
一人の歌声を拾うなら単一指向性
指向性とは、マイクがどの方向の音を拾いやすいかを示す性質です。歌配信で基本になるのは、正面の音を中心に拾う「単一指向性(カーディオイド)」です。
全方向の音を拾う「無指向性」のマイクは、空調の音や家族の生活音といったノイズ、スピーカーから流れる伴奏まで入りやすくなります。自宅で一人で歌う配信なら、まず単一指向性のマイクを選ぶと、歌声が前に出た聴きやすい音質になります。
ダイナミックマイク:手持ちで歌いたい・扱いやすさ重視の人向け
ダイナミックマイクは丈夫な構造のものが多く、ライブのボーカル用にも使われます。手に持って歌いたい人や、準備と片付けのしやすさを重視する人に向いています。
口元に近づけて使う前提のため、離れた場所の音を拾いにくい傾向があります。生活音が気になる部屋でも使いやすい一方、口との距離が離れると声が小さくなる点に注意しましょう。
コンデンサーマイク:静かな部屋で細かな表情を録りたい人向け
コンデンサーマイクは、息遣いや高音の細かなニュアンスまで捉えやすいタイプです。スタンドに固定して歌う人や、配信と「歌ってみた」のレコーディングを兼ねたい人に向いています。
感度が高い分、空調の音や部屋の反響も拾いやすくなります。静かな環境を用意できるかどうかで選びましょう。
どちらが優れているというより、声と部屋の環境との相性で選ぶのが失敗しないコツです。
USBとXLR、歌配信ではどちらを選ぶ?
ダイナミック・コンデンサーはマイクの「仕組み」の違い、USB・XLRは「接続方法」の違いです。種類と接続方法を分けて考えると、必要な機材がわかりやすくなります。
- 機材を少なくしたいならUSBマイク
- 拡張性を重視するならXLRマイクとオーディオインターフェース
| 項目 | USBマイク | XLRマイク |
| 必要な機材 | マイクとケーブル | マイク、オーディオインターフェース、ケーブル |
| 始めやすさ | 高い | 機材選びが必要 |
| 拡張性 | 低い(マイクだけの交換は不可) | 高い(マイク・楽器を追加できる) |
| 予算の目安 | 1万円前後から | 3万円前後から |
機材を少なくしたいならUSBマイク
USBマイクは、音をデジタル信号に変換する機能を本体に内蔵しています。パソコン(PC)やスマホにUSBケーブルでつなぐだけで使えるため、別の機材を用意せずに始められます。
購入前には、対応端末、本体での音量調整、イヤホン端子の有無を確認しましょう。イヤホン端子があれば、伴奏と自分の声を遅れなく聴きながら歌えます。USB接続だからといって、XLRより音質が必ず劣るわけではありません。
拡張性を重視するならXLRマイクとオーディオインターフェース
XLRマイクは、オーディオインターフェースやミキサーを通してPC・スマホに接続します。オーディオインターフェースとは、マイクの音を端末に取り込むための機器です。
マイクを後から交換したい人や、ギターの弾き語りなど楽器も一緒に扱いたい人に向いています。XLR接続のコンデンサーマイクには、機器から電気を送る「ファントム電源(+48V)」が必要なものが多いため、接続機器の対応を必ず確認してください。
スマホで歌配信するときのマイク接続は?
スマホで歌配信する場合、つなぎ方は大きく3パターンです。どのパターンでも、Bluetoothではなく有線で接続するのが基本です。Bluetoothイヤホンは音声に遅れが出やすく、伴奏と歌声がずれる原因になります。
- まずは有線イヤホンマイクから
- USBマイクをつなぐ
- XLRマイクとオーディオインターフェースをつなぐ
まずは有線イヤホンマイクから
機材を増やさずに導入したいなら、iPhoneの端子に合った有線イヤホンマイクが最初の候補です。伴奏をイヤホンで聴きながら、ケーブル途中のマイクに歌声を入れます。
「イヤホンのみ」の製品にはマイクがないため、「マイク付き」であることを確認しましょう。歌うときはマイク部分が服や髪にこすれない位置に整えます。
USBマイクをつなぐ
USBマイクの接続方法は、iPhoneの端子によって変わります。
- USB-C搭載のiPhone:対応するケーブルでマイクと直接つなぐ
- Lightning搭載のiPhone:Apple純正「Lightning - USB 3カメラアダプタ」などを間に挟む
端子の形が合っても、すべてのマイクが動くとは限りません。マイク側のiPhone対応と、必要な電力をiPhoneから供給できるかを確認します。カメラアダプタは給電用のLightningポートにUSB電源アダプタをつなぐと、オーディオインターフェースなど電力を使う機器も接続できます。
XLRマイクとオーディオインターフェースをつなぐ
XLRマイクの場合は「マイク → オーディオインターフェース → ケーブル・アダプタ → iPhone」の順につなぎます。iPhoneへの音声入力に対応したインターフェースを選び、スマホとつなぐ端子と電源用の端子が分かれている機器は、説明書の接続図に沿って配線しましょう。
機材側の「ダイレクトモニター」と、アプリ側で自分の声をイヤホンに返す機能を同時に使うと、声が二重に聞こえることがあります。どちらか一方に絞って調整してください。
歌配信におすすめのマイクは?予算別に紹介
歌配信のマイクは、予算と「どこまで音質にこだわるか」で選ぶと迷いません。ここでは、配信者に人気のモデルとカラーシング公式の動作確認済み機材を軸に、3つの価格帯で紹介します。
- 手軽に始める:数千円まで
- スマホ直結で音質を上げる:1万円前後
- 本格的に歌う:3万円前後から
※価格は税込・目安で販売店や時期によって変わります。
手軽に始める:数千円まで
iPhoneに挿すだけで使える純正の有線イヤホンマイクでの配信をおすすめします。
まず配信の雰囲気を試したい人に向いています。物足りなくなったら、単体のマイクへステップアップしましょう。
スマホ直結で音質を上げる:1万円前後
単一指向性のUSBダイナミックマイクです。1万円前後で購入ができます。
1万円でのマイクでも、イヤホンマイクでの配信と比較しても、一気に質は上がります。
本格的に歌う:3万円前後から
配信用ミキサーとコンデンサーマイクの定番の組み合わせです。セット販売で3万円前後から購入できます。
本体のツマミで音量やエコーを手元で調整でき、後から楽器を追加することも可能です。静かな部屋でスタンドに固定して歌う人や、YouTube向けの歌の収録も考えている人に向いています。
マイクと一緒にそろえたい周辺機材は?
周辺機材は、持っているものや歌い方に合わせて足せば十分です。マイクの付属品を確認し、同じ用途のものを重複して買わないようにしましょう。
- マイクスタンド・アーム
- ポップフィルター・ショックマウント
- 有線イヤホン・ヘッドホン
マイクスタンド・アーム
据え置きで歌うなら、口元の高さにマイクを固定できるスタンドやアームがあると便利です。前かがみになって歌うより、自然な姿勢で歌える位置にマイクを動かしましょう。デスク用アームは机の厚みと固定方法、床置きスタンドは設置スペースを確認します。
ポップフィルター・ショックマウント
ポップフィルターは、息がマイクに当たって「ボフッ」と鳴る音を抑える道具です。ショックマウントは、机やスタンドから伝わる振動を和らげます。どちらも部屋の生活音を消すものではない点に注意しましょう。
有線イヤホン・ヘッドホン
伴奏はスピーカーではなく、有線のイヤホンやヘッドホンで聴きます。スピーカーから流すと、マイクが伴奏まで拾ってしまうためです。外付けマイクを使う場合、イヤホンをどの端子につなぐかは接続機器の説明書で確認しましょう。
歌配信のマイクについてよくある質問
歌配信用のマイクはどれがいいですか?
初めてなら、単一指向性のUSBダイナミックマイクがおすすめです。スマホに直接つなげて周りの音も拾いにくく、1万円前後から始められます。
歌配信でマイクとの距離はどれくらいですか?
据え置きのマイクなら口から10〜20cm程度が目安です。そこから声を聴きながら近づけたり離したりして調整します。
Bluetoothイヤホンで歌配信できますか?
おすすめしません。音声に遅れが出やすく、カラーシングでもBluetoothでの配信は非推奨とされています。
Androidでカラーシングの歌配信はできますか?
できません。2026年9月時点で、Android端末は視聴のみ対応で、配信はiPhoneで行う必要があります。
ゲーミングヘッドセットのマイクでも歌えますか?
歌えますが、会話向けの設計のため歌声の音質には限界があります。本格的に続けるなら、歌用の単体マイクへの切り替えを検討しましょう。
まとめ
歌配信のマイクは、まず一人の声を拾いやすい単一指向性を選び、手持ちで歌うならダイナミック型、静かな部屋で繊細に録るならコンデンサー型を候補にしましょう。接続方法は、手軽さ重視ならUSB、拡張性重視ならXLRとオーディオインターフェースの組み合わせです。
スマホで配信する場合は、Bluetoothではなく有線でつなぐのが基本です。カラーシングで配信するならiPhoneが必要で、公式の動作確認済み構成を参考にすると失敗を減らせます。
予算に合わせて、有線イヤホンマイク、USBマイク、XLRマイクとオーディオインターフェースの順にステップアップしていけば、無駄な出費を抑えられます。機材がそろったら、実際に配信するアプリでサビを歌い、音割れと伴奏のバランスを確かめてから本番に臨みましょう。
\音楽・歌配信で稼ぎたいならAlterNoteに所属しよう/

AlterNote(オルタノート)は、グループ合計で5,000人以上のライバーが所属している音楽特化型のライバー事務所です。
TikTok LIVE・ColorSingの公認提携ライバー事務所として、音楽で生きていきたいクリエイターの活動を全面的にサポートしています。
≪AlterNoteに所属するメリット≫
- アーティスト写真を無料で撮影、クリエイティブの提供
- 契約金・解約金・サポートなどの、所属する上での費用は不要
- 配信ノルマなし! 還元率は100%!
ライブ配信が未経験の方や、歌や音楽で稼ぎたい方は、まずはLINEにてお気軽に相談しましょう。
AlterNoteに興味がある方は、
LINEにて気軽に相談しましょう。
※面談をしても無理な勧誘はしません。
\アーティストオーディション開催中/

「AlterNote(オルタノート)」が、クリエイターオーディションを開催します。歌声や個性を生かして音楽活動に挑戦したい方を募集します。
オーディションの募集ムービーはこちら
グランプリ特典
- 株式会社FOCUSによるオリジナル楽曲制作
- レコーディング、ミックス・マスタリング
- オリジナルMV制作(非実写)
- Apple Musicなど各種音楽配信サービスでのリリース
- JOYSOUNDでのカラオケ配信(1年間)
- 渋谷クロスFMの音楽番組出演
- 都内ビジョン掲載
- ショートドラマの挿入歌への採用
応募対象
- 18歳以上
- 性別・芸能活動経験・音楽活動経験不問
- 顔出し・非顔出しを問わず応募可能
- ColorSingの推奨環境を満たすiPhoneをお持ちの方
エントリー期間:2026年9月30日(水)00:00〜10月26日(月)23:59
詳細については、以下のページで詳しく解説しております。歌で仕事をしたい方や有名になりたい方は、ぜひご覧ください。